障害・発達
身体障害がある方の災害への備え
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身体障害がある方に固有の注意点は、その分野の専門家に確認をお願いしているところです。災害時の口のことは、推測で書くと危険につながるため、確認が取れるまで載せません。
いま困っている方は、下の質問一覧か、Q&Aをご覧ください。多くの困りごとは、そちらでお答えしています。
受診の判断が必要な症状
関連する質問
- 自分で口のケアができない家族がいます。介助はどうすればよいですか始める前にできるかぎり上半身を30度以上起こし、あごを軽く引いた状態で行ってください。起こせない方、起こすと体に負担がかかる方は無理をせず、担当の医療者・介護職に相談してください。落とした汚れは口の中に残さず外に出し、ティッシュやガーゼを口の中に置いたままにしないでください。具体的な手順は「自分でうがいができない家族の口のケアは、具体的にどうやればよいですか」で説明しています。
- 自分でうがいができない家族の口のケアは、具体的にどうやればよいですかいちばん大事なのは、落とした汚れを口の中に残さず、外に出すことです。始める前にできるかぎり上半身を30度以上起こし、うがいができる方には少量の水を含んでもらい、必ず吐き出してもらいます。うがいができない方は、水は歯ブラシを湿らせる程度にとどめ、ブラシに付いた汚れをそのつど口の外でティッシュやガーゼに拭き取ってください。ティッシュやガーゼを口の中に置いたままにしてはいけません。安全なやり方はその方の状態によって変わるため、普段の介助方法を担当の医療者・介護職に確認してください。
- 避難生活で、特に口のケアに気をつけたほうがよいのはどんな人ですか自分では歯みがきができない方、飲み込む力が弱った方、以前に肺炎で入院したことのある高齢者は、特に気をつけてください。介助してくれる人がいるかどうかを、避難生活の早いうちに確認しておくと安心です。
この情報は一般的な内容です。個々の症状の診断や治療方針を示すものではありません。判断に迷うときは、医療者にご相談ください。緊急の場合は119番へ。