本文へ移動⚠ いま被災されている方へ — 災害時のお口のケア(軽量版・約30mlの水でできる歯磨きなど)

相談先・受診の判断

口やあごのことで、救急車を呼んだほうがよいのはどんなときですか

この回答は暫定案です。専門家の確認を受けていません。判断に迷うときは、必ず医療者にご相談ください。

答え

息がしにくい、飲み込めない、口が開かない、出血が止まらない、意識がもうろうとする——このようなときは、ためらわず119番に連絡してください。

次のようなときは、すぐに医療者へ連絡してください

  • 息がしにくい・呼吸が苦しい
  • 飲み込めない、よだれが垂れる
  • 口が開かない
  • 出血が止まらない
  • 意識がもうろうとしている

避難所にいる方は救護班・保健師へ。判断に迷うときは119番に連絡してかまいません。

からだ全体のことは119番です

災害時は通報が集中することがありますが、命に関わる症状で連絡をためらう必要はありません。

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避難所にいる方は、まず近くの救護班・保健師に声をかけてください。医療者がその場で判断できることがあります。

この回答の根拠

根拠の種類:
災害支援の実務で共有されている知見です(学術的根拠は限定的です)
監修の状態:
暫定案です。専門家の確認を受けていません
最終更新:
2026-07-31

分かっていないこと:緊急通報の目安について、監修者の確認を受けていません。

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この情報は一般的な内容です。個々の症状の診断や治療方針を示すものではありません。判断に迷うときは、医療者にご相談ください。緊急の場合は119番へ。