ライフステージ・持病
乳幼児のいるご家庭の災害への備え
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乳幼児のいるご家庭に固有の注意点は、その分野の専門家に確認をお願いしているところです。災害時の口のことは、推測で書くと危険につながるため、確認が取れるまで載せません。
いま困っている方は、下の質問一覧か、Q&Aをご覧ください。多くの困りごとは、そちらでお答えしています。
受診の判断が必要な症状
関連する質問
- 子どもがいる家庭では、何を備えておけばよいですか乳幼児には、仕上げ磨き用歯ブラシと、ガーゼまたは乳幼児用口腔ケアシートを備えてください(洗口液は誤飲のおそれがあるため使いません)。学童には、子ども用歯ブラシとフッ化物(フッ素)配合歯磨き粉の携帯サイズがあると役立ちます。避難所では甘いお菓子が配られることも多いため、可能な範囲でケアを続けてください。
- 避難生活でジュースやお菓子ばかりです。むし歯が心配です非常時は、まず水分とエネルギーを確保することが優先です。ただし、心臓・腎臓(透析を含む)・肝臓の病気などで主治医から飲水量を指示されている方は、その指示を優先してください。甘いものを我慢しすぎる必要はありません。そのうえで、砂糖が多く歯にくっつきやすいものは食べる回数を減らし、食べたあと・飲んだあとに水やお茶をひと口含む。これが、多くの場合まず試していただきたい対処です。なお、ガム・タブレット・あめ・かたいままの果物は、のどに詰まらせる危険があります。5歳くらいまでのお子さんや、飲み込む力が弱くなっている方には与えないでください。
この情報は一般的な内容です。個々の症状の診断や治療方針を示すものではありません。判断に迷うときは、医療者にご相談ください。緊急の場合は119番へ。