妊娠中方の災害への備え
このページは準備中です
妊娠中方に固有の注意点は、その分野の専門家に確認をお願いしているところです。 災害時の口のことは、推測で書くと危険につながるため、 確認が取れるまで載せません。
いま困っている方は、下の質問一覧か、Q&Aをご覧ください。多くの困りごとは、そちらでお答えしています。
関連する質問
- 歯が痛みます。どうすればよいですか痛み方によって原因は異なりますが、痛みの強さだけで自己判断はできません。何もしていなくてもズキズキ痛む、夜に痛みで目が覚める場合は、より重い状態の可能性があります。ひどくなる前に、早めに救護班・保健師や歯科へ相談してください。市販の痛み止めは、持病・飲んでいる薬・妊娠中などによっては体に合わないことがあるため、心配な方は飲む前に救護班・保健師・薬剤師に確認してください。
- 避難生活でジュースやお菓子ばかりです。むし歯が心配です非常時は、まず水分とエネルギーを確保することが優先です。甘いものを我慢しすぎる必要はありません。そのうえで、砂糖が多く歯にくっつきやすいものは食べる回数を減らし、食べたあと・飲んだあとに水やお茶をひと口含む。これが、多くの場合まず試していただきたい対処です。なお、ガム・タブレット・あめ・かたいままの果物は、のどに詰まらせる危険があります。5歳くらいまでのお子さんや、飲み込む力が弱くなっている方には与えないでください。
この情報は一般的な内容です。個々の症状の診断や治療方針を示すものではありません。 判断に迷うときは、医療者にご相談ください。緊急の場合は119番へ。