起草
学術監修(進行中)
正式公開

本資料は起草版(Web先行公開)です。学術統轄の監修を経て正式版となります。

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1. なぜ企業に「お口の防災」か——オフィス備蓄の盲点

水・食料・簡易トイレは備えたのに、歯ブラシがない。多くのオフィス備蓄に共通する抜け穴です。

東京都の被害想定(令和4年5月公表)では、都心南部直下地震の発生時に約453万人の帰宅困難者が生じるとされています。発災後3日間、従業員はオフィスに留まることが原則です。この3日間、断水や水の節約で歯磨きが後回しになると、口の中で細菌が急増します。歯垢(プラーク)1mgには約1億個の細菌が含まれており、これが唾液とともに気管に入ることで誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん:食べ物や唾液が誤って気管に入り、細菌が肺で炎症を起こす病気)のリスクが高まります。

約24%

阪神・淡路大震災の災害関連死(当初921人、後に計1,840人以上)のうち、肺炎など呼吸器系疾患が占めた割合。関連死の9割が60歳以上、8割が発災後2ヶ月以内に発生しました。

神戸新聞 2004

約3倍

東日本大震災後、石巻市での肺炎発生は通常時の約3倍に増加。同市の災害関連死の26.9%が肺炎でした。

石巻市の災害関連死分析(東日本大震災)

「高齢者の話であって、現役世代中心のオフィスには関係ない」と思われがちですが、企業にとっての論点は3つあります。第一に、館内待機する従業員・来訪者には高齢者や持病のある方も含まれます。第二に、口腔衛生の悪化はインフルエンザ等の感染症リスクも高め、避難生活での体調不良は事業再開の人的リソースを直接削ります。第三に、従業員の家族——特に高齢の親——こそ最大のリスク層であり、家庭への展開(第6章)まで含めて初めて「従業員を守るBCP」が完成します。

経営会議向けの要約

口腔ケア用品の備蓄追加は、既存の防災予算の数%程度の追加で実行できる一方、対象となるリスクは「災害関連死の主要因の一つ(肺炎等呼吸器系)」です。水・食料と違い保管スペースもごく小さく、BCP・健康経営・ESG開示の3領域で同時に成果として計上できます。

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2. BCPへの組み込み——条例の「3日分備蓄」に口腔ケアを加える

東京都帰宅困難者対策条例の努力義務は「飲料水・食糧その他災害時における必要な物資」。この「その他」に口腔ケア用品を位置づけます。

東京都帰宅困難者対策条例(平成24年制定・平成25年4月施行)は、事業者に対し、従業者の一斉帰宅の抑制と、施設内待機のための3日分の備蓄(努力義務)を定めています。東京都のハンドブックが示す目安は1人あたり水9L(1日3L×3日)・主食9食(1日3食×3日)・毛布1枚などで、罰則はありませんが、災害時の安全配慮義務の観点からも実施が強く推奨されます。この既存の枠組みに口腔ケア用品を追加するだけなので、新しい制度対応は不要です。

品目従業員100人・3日分の目安積算根拠・備考
歯ブラシ(キャップ付き)100本1人1本。水がなくても「磨いて拭き取る」だけで細菌数を減らせます
洗口液(ノンアルコールタイプ推奨)500mLボトル×12本(約6L)1人1回10mL×1日2回×3日=60mL/人。刺激の少ないノンアルコールは高齢者・口内炎のある人も使えます
口腔ケア用ウェットシート約900枚(30枚入×30パック)1人1日3枚×3日。断水時に歯・歯ぐき・舌を拭う歯磨きの代替手段
紙コップ300個うがい用に1人1日1個
シュガーレスガム(キシリトール等)1人3〜6粒×3日分咀嚼による唾液分泌の促進。唾液は口腔内の自浄作用の要です
義歯洗浄剤・義歯ケース在籍状況に応じて若干数義歯(入れ歯)使用者・高齢の来訪者対応。義歯の汚れは誤嚥性肺炎の温床になります
携帯用オーラルケアセット(歯ブラシ+小分け洗口液)100セット帰宅開始時に配布する持ち出し用。徒歩帰宅は長時間に及びます

消費期限の管理を忘れずに

洗口液・ウェットシートなどの液体・含水製品には使用期限があります(製品ごとに異なるため必ずパッケージ表示を確認してください)。備蓄台帳に期限欄を設け、年1回の防災訓練にあわせて点検し、期限が近いものは社内配布して買い足す「ローリングストック」で運用すると、廃棄ロスなく管理できます。歯ブラシも高温多湿を避けて保管し、点検時に劣化を確認します。

BCP文書への書き込みチェックリスト

  • 備蓄品リストに口腔ケア用品7品目を追記上の表をそのまま転記できます
  • 配布トリガーを明記例:震度6弱以上の地震で館内待機を決定した時点で、衛生班が初日夜から配布
  • 災害対策本部の衛生班の任務に「口腔ケア用品の配布と声かけ」を明記「食後と就寝前に口を清潔に」の館内アナウンス例文も用意
  • 義歯使用者・要配慮者の把握方法を決める本人申告ベースで可。個人情報は衛生班のみ閲覧
  • 帰宅開始時の携帯セット配布を帰宅ルールに追記
  • 備蓄台帳に消費期限欄を追加し、点検日を年間防災計画に組み込む
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3. 健康経営との接続——歯科健診と防災教育の一石二鳥

健康経営優良法人認定の基礎となる「健康経営度調査」には、歯科検診に関する設問が実在します。防災とセットで設計すれば投資が二重に効きます。

経済産業省の健康経営度調査(健康経営銘柄・健康経営優良法人〔大規模法人部門〕の認定基礎データ)では、法定健診以外の健診・検診の取組を問う設問があり、「定期健康診断項目への組み込み」「費用補助」等を選んだ場合の該当検診項目の選択肢に「歯科検診」が明記されています(2026年度調査票)。また、健康経営に関与する専門職を問う設問の選択肢にも「歯科医師」「歯科衛生士」が含まれています。つまり、職域での歯科・口腔の取組は、認定申請書に書ける正式な評価対象です。

39%低下

介護施設での専門的口腔ケアにより肺炎発症率が39%低下、肺炎による死亡率は53%低下(2年間のランダム化比較試験)。口腔ケアの疾病予防効果を示す代表的エビデンスです。

Yoneyama et al., The Lancet 1999

誤嚥性肺炎は日本人の死因第6位(厚生労働省・令和2年人口動態統計)で、高齢者の肺炎の8割以上が誤嚥性肺炎です(日本呼吸器学会)。従業員本人の歯周病対策と、従業員の親世代の肺炎予防は、同じ「口腔ケア」という一つの投資でカバーできます。

  1. 年間カレンダーに2本の柱を置く

    6月の「歯と口の健康週間」に歯科健診・オーラルケアセミナーを、9月の防災の日に「お口の防災」研修と備蓄点検を配置します。同じテーマを年2回・別の切り口で扱うことで定着率が上がります。

  2. 歯科健診の導入形態を選ぶ

    ①定期健診への歯科項目のオプション追加、②歯科医師・歯科衛生士の巡回健診、③受診費用補助+受診勧奨、の3案から自社規模に合うものを選択。いずれも健康経営度調査の回答実績になります。

  3. 防災研修を健康教育として記録する

    第5章の60分研修は「従業員への健康保持・増進の教育機会」としても実施記録を残し、健康経営の申請書類・社内報告の両方に使います。

  4. 備蓄台帳と受講記録をエビデンス化する

    認定申請やサステナビリティ報告で「取組の実施を示す資料」として、備蓄品台帳・研修受講率・アンケート結果をそのまま流用できます。

費用対効果の説明例

「歯科健診+防災研修+備蓄」を1パッケージにすると、①健康経営優良法人申請の取組項目、②帰宅困難者対策条例への対応、③従業員エンゲージメント施策、の3つの社内目的に同一予算で答えられます。単独施策として稟議を3本立てるより、承認も運用も軽くなります。

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4. CSR/ESGとしての協賛——「S」のマテリアリティに乗せる

お口の防災は、人的資本・地域レジリエンス・健康寿命という3つの社会課題が交差するテーマです。開示に載る形に整えます。

ESGの「S(社会)」で投資家・取引先が見るのは、従業員の安全衛生、地域社会への貢献、そしてそれらが事業継続力にどう結びつくかです。災害時の口腔ケアは「災害関連死の予防」という明確なアウトカムを持ち、阪神・淡路(関連死1,840人以上)、東日本(関連死3,800人超)、熊本(直接死50人に対し関連死約220人・約4.4倍)、能登半島(直接死229人・関連死261人超)と、直接死を上回る規模で関連死が発生し続けている社会課題に対応します。

開示先記載できる内容の例
統合報告書・サステナビリティ報告書人的資本:災害時の従業員の健康確保体制(口腔ケアを含む3日分備蓄、研修受講率)
健康経営度調査・認定申請歯科検診の費用補助・受診勧奨、歯科衛生士による健康教育の実施
地域貢献・社会貢献の項目協賛を通じた地域啓発(避難所運営団体・自治体・学校への教材提供支援)
従業員向け社内報・採用広報家族用防災キット配布、「実家の防災」啓発——福利厚生としての発信

取組を「開示可能な数値」に変換するKPI例

  • 口腔ケア備蓄カバー率備蓄対象人数 ÷ 在館想定人数(目標100%)
  • 防災研修受講率と理解度受講者数 ÷ 全従業員数、研修後アンケートの正答率
  • 歯科健診の受診率・費用補助の利用件数
  • 家庭用キット配布数と家族への波及人数配布数 × 平均世帯人数で推計
  • 協賛による啓発リーチ協会からの活動報告書に記載される教材配布数・イベント参加者数を引用
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5. 社員研修プログラム例——60分でここまでできる

座学だけで終わらせず、「水30mLで口を清潔にする」体験を必ず入れます。体験した人は家庭でも実践します。

時間内容形式
0-5分オープニング:災害関連死とは何か。熊本地震では直接死50人に対し関連死約220人——「助かった命が失われる」構図を共有講義
5-15分なぜ口から肺炎になるのか:歯垢1mgに約1億個の細菌、誤嚥性肺炎のメカニズム、専門的口腔ケアで肺炎発症39%低下のエビデンス講義(スライド10枚以内)
15-30分実習①:水が少ない時の歯磨き——コップ30mLの水での「少量ぶくぶくうがい」、歯ブラシの拭き取り清掃、洗口液の使い方実習(2人1組)
30-40分実習②:ウェットシートでの歯・舌・粘膜の清拭、義歯の外し方と洗い方——高齢の家族を手伝う場面を想定実習・デモ
40-50分ワーク:自社備蓄の点検結果を見ながら、自分のデスク・自宅・実家の「お口の備え」を3行で書き出す個人ワーク+共有
50-60分質疑応答、アクション宣言(今週やること1つ)、アンケート回収全体

研修準備物(受講者20名の場合)

  • 紙コップ40個・ペットボトル水2L×2本実習①用。1人30mL×2回分
  • 歯ブラシ・携帯用洗口液・口腔ケアシートの実物サンプル各20実習後そのまま持ち帰り、自宅備蓄の初回分に
  • 配布資料(本ガイド第2章の備蓄表+家庭用キットリスト)
  • 研修後アンケート(理解度3問+自宅で実践する行動1つ)健康経営・開示用の記録として保存

講師は歯科衛生士(口腔ケアの専門職)が務めると実習の質が上がります。全社展開では、対面60分の基本版に加え、オンライン30分版(実習①をデモ動画に置き換え)を用意すると受講率を確保しやすくなります。

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6. 家族への展開——福利厚生としての家庭用キット

災害関連死のリスクが最も高いのは従業員本人ではなく、その親世代です。福利厚生として家庭に届けます。

9割

阪神・淡路大震災の災害関連死のうち60歳以上が占めた割合。さらに8割が発災後2ヶ月以内に亡くなっており、避難生活の初期にこそ備えが必要です。

神戸新聞 2004

家庭用キットの中身(1人3日分・A5ポーチに収まる構成)

  • 歯ブラシ(キャップ付き)1本
  • 携帯用洗口液 100mLボトル1本1回10mL×1日2回×3日=60mL+予備。消費期限を外装に大きく表示
  • 口腔ケア用ウェットシート 10枚
  • シュガーレスガム 1パック唾液分泌の促進用
  • 義歯洗浄剤3回分+簡易義歯ケース高齢家族向けバリエーションにのみ同梱
  • 折りたたみコップ 1個
  • 「災害時のお口のケア」リーフレット1枚少量の水での歯磨き手順と、高齢者の口腔ケア介助のポイント

配布のタイミングは、①防災の日(9月)の全社配布、②定期健診・歯科健診の受診記念品、③新入社員・新任管理職への防災教育セット、などが定着しやすい設計です。「標準版」と「高齢家族版(義歯ケア用品入り)」の2種類を用意し、希望制で選べるようにすると満足度が上がります。

「実家の防災」への声かけ

キット配布時に「年末年始の帰省で、ご実家の備蓄に歯ブラシと洗口液が入っているか見てきてください」と一言添えてください。研修(第5章)で介助の実習を受けた従業員なら、高齢の親の口腔ケアを具体的に手伝えます。従業員の介護離職予防・安心感の醸成という点でも、人事施策として説明が立ちます。

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7. 協賛・連携メニューと公益性ガバナンス

参画形態は規模と目的に応じて4段階。いずれの形態でも、協会の発信内容の学術的独立は変わりません。

当協会の活動基盤には、災害歯科支援の実績の蓄積があります。中越地震(2004)では発災5日目から25日間・115か所の避難所巡回でのべ1,226名に口腔ケアが提供され(厚労科研 中久木班報告集)、熊本地震(2016)の南阿蘇地区では歯科的アセスメント927人・応急歯科治療46人・口腔ケア252人・保健指導242人の支援が行われました(日本災害時公衆衛生歯科研究会 座談会報告書)。2022年にはJDAT(日本災害歯科支援チーム)が創設され、能登半島地震では計127チームが派遣されています。企業との連携は、こうした「発災後の専門職支援」が届くまでの空白——特に最初の72時間——を平時の備えで埋めるための取組です。

参画形態内容主な還元
Founding Circle(発起賛助)プロジェクトの立ち上げ期を複数年で支える中核パートナーウェブサイト・報告書へのロゴ掲載、年次活動報告会への招待、自社研修への講師派遣優待
年間サポーター年単位の活動資金協賛ロゴ掲載、活動報告書の提供、社内啓発素材の利用許諾
プロジェクト協賛研修プログラム開発、家庭用キット、地域啓発イベント等の個別事業への協賛協賛事業の成果報告書、自社の開示・広報での実績引用
物品・サービス協賛口腔ケア用品、物流、印刷、会場等の現物提供提供実績の公表、啓発活動での配布時のクレジット表記

公益性ガバナンス——協賛企業へのお約束とお願い

①教材・発信物の内容は、査読論文・公的統計等のエビデンス基準に基づき協会が独立して編集し、協賛企業は内容の決定に関与しません。②協会は特定の商品・銘柄の推奨を行いません(品目カテゴリーでの推奨に限定します)。③協賛金の使途は年次報告で公開します。この独立性こそが、協賛企業の開示における「ウォッシュではない社会貢献」の裏付けになります。

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8. 導入ステップとご相談

最短で、来月の防災訓練から始められます。

  1. Step 1(2週間):現状の棚卸し

    既存の防災備蓄リストに口腔ケア用品があるか確認し、第2章の備蓄表と突き合わせます。あわせて健康経営の申請状況・歯科健診の有無を人事と確認します。

  2. Step 2(〜1ヶ月):経営会議への提案

    本ガイドのkeyFacts(関連死の約24%が呼吸器系・肺炎発生約3倍・口腔ケアで発症39%低下)と第1章の「経営会議向け要約」をそのまま提案書に使えます。予算は既存防災費の枠内での増額で計画します。

  3. Step 3(1〜2ヶ月):備蓄導入とBCP改定

    第2章のチェックリストに沿って備蓄品を調達し、BCP文書・帰宅困難者対応ルールを改定。備蓄台帳に消費期限管理を組み込みます。

  4. Step 4(四半期内):研修と家庭展開

    第5章の60分研修を防災訓練または衛生委員会の年間計画に組み込み、第6章の家庭用キットを配布します。

  5. Step 5(年次):開示・認定への反映

    受講率・備蓄カバー率・配布数を集計し、健康経営度調査の回答とサステナビリティ報告に反映。翌年度の改善計画を立てます。

お口の防災プロジェクトにご相談ください

一般社団法人日本オーラルヘルス協会「お口の防災プロジェクト」では、備蓄表のカスタマイズ(業種・シフト勤務・多拠点対応)、歯科衛生士による社員研修の講師派遣、家庭用キットの設計支援、協賛・連携メニューのご案内を行っています。まずは貴社の備蓄リストを拝見するところからで構いません。お問い合わせは /contact からどうぞ。

出典・参考資料

  1. 阪神・淡路大震災の災害関連死分析(関連死の約24%が肺炎等呼吸器系、9割が60歳以上、8割が2ヶ月以内)神戸新聞 2004
  2. 専門的口腔ケアによる肺炎発症率39%低下・肺炎死亡率53%低下(特別養護老人ホームでの2年間RCT)Yoneyama T, et al. Oral care and pneumonia. The Lancet 1999
  3. 誤嚥性肺炎は日本人の死因第6位厚生労働省 令和2年(2020)人口動態統計
  4. 高齢者の肺炎の8割以上が誤嚥性肺炎日本呼吸器学会
  5. 東日本大震災・石巻市の災害関連死の26.9%が肺炎、肺炎発生が通常時の約3倍石巻市の災害関連死に関する調査(東日本大震災)
  6. 熊本地震・南阿蘇地区の歯科支援実績(アセスメント927人・応急治療46人・口腔ケア252人・保健指導242人)日本災害時公衆衛生歯科研究会 座談会報告書
  7. 中越地震での避難所巡回口腔ケア(発災5日目から25日間・115か所・のべ1,226名)厚生労働科学研究 中久木班報告集
  8. 東京都帰宅困難者対策条例(平成25年4月施行・従業者3日分の備蓄努力義務)東京都防災ホームページ https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1000050/1000536.html
  9. 東京都帰宅困難者対策ハンドブック(1人あたり水9L・主食9食等の備蓄目安)東京都 https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/369/202303.pdf
  10. 首都直下地震等による東京の被害想定(令和4年5月25日公表・帰宅困難者約453万人)東京都防災会議 https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1000902/1021571.html
  11. 健康経営度調査について(健康経営銘柄・健康経営優良法人〔大規模法人部門〕の認定基礎データ)経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeieido-chousa.html
  12. 2026年度健康経営度調査票サンプル(法定外健診・検診の項目選択肢に「歯科検診」、専門職選択肢に「歯科医師」「歯科衛生士」を含む設問を確認)日本経済新聞社 健康経営度調査 https://kenko-keiei.jp/wp-content/themes/kenko_keiei_cms/files/kk2026sample_dai.pdf

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